2023年6月のポートフォリオ

スポンサーリンク

2023年6月現在のアセット・アロケーションやポートフォリオの紹介と、保有銘柄の傾向と説明、将来の見通しです。

 

スポンサーリンク

この1カ月で購入した米国株は?

この1カ月で新規に購入した銘柄は、円建て口座で【2865】(GXNDXカバコ)、【2866】(GX優先証券)、【2868】(GXSPXカバコ)を少しだけ購入しました。

ドル建て口座では、SPDRブラックストーン・シニアローンETF 【SRLN】を追加購入しました。金利が上昇し、2022年後半から分配金が増加傾向だったので、購入しました。5月1日に発表された6月の分配金は0.29ドル。1カ月前が0.28ドルだったので3.6%増です。

過去1年利回りは6.93%、直近分配金を1年換算した利回りは8.52%とかなり高くなっています。

 

スポンサーリンク

アセット・アロケーションは?

アセット・アロケーションです。1カ月前との比較では、あまり変化はないです。15.4%から16.6%に増えました。この1カ月は日本株が好調で、15.4%から16.6%に増えました。

 

スポンサーリンク

株式のセクター比率は?

株式ETFの中身をGICSに基づいてセクター分類し、個別銘柄と合わせてセクター分けをしました。金融が最多で17.1%で、資本財が15.2%、ヘルスケアが11.8%、情報技術が11.3%、一般消費財が10.2%、生活必需品が9.7%と続いています。

先月との比較では、一般消費財と生活必需品の順番が入れ替わりました。

※BDC銘柄は金融に入れました

 

スポンサーリンク

ETFを種類別に分けたポートフォリオ

ETFを種類ごとに分けました。外貨建て口座にはETFが23銘柄、BDC銘柄が5銘柄、個別株が15銘柄です。【PFFD】【YYY】【SRLN】はETF(債券)に入れています。

それなりに安全で、高配当と増配の両方を狙える【VYM】が現在7.4%で最多です。それ以外のETFは1銘柄あたり最大で全体の5%に収めようと考えています。現在【VYM】以外で5%を超えているのは【HDV】で5.7%です。

超高配当ETFは最終的に1銘柄あたりの上限は2%にしようかと思います。

「米国外」は米国以外が中心という意味で、対象ETFの中には米国株や日本株が少し組み込まれています。東証版の米国ETFは、米国株の中に反映されています。そのため、2つ前の円グラフとは微妙に数値が異なります。

 

ポートフォリオの将来像

何カ月か前に、高配当(20%)を「高配当(10%)」と「中配当増配系(15%)」に分けました。ちなみに高配当から中配当増配系に移動したのは【VYM】【DVY】【SDY】で、高配当のままなのは【HDV】【SPYD】です。この5つのカテゴライズは難しいですね。

最終的には債券と中配当増配系が15%ずつインデックス&低配当、高配当、カバードコール、米国以外、米国個別株、日本株がそれぞれ10%残りの10%をBDCと不動産を目安に考えています。

利回りの高いカバードコールはついつい買いたくなりますが、上限を10%に抑えたいところです。

 

スポンサーリンク

ETF・BDC銘柄を利回り順に並び替える

ETFとBDC銘柄を、利回りごとに「低利回り」「中利回り」「高利回り」「超高利回り」の4つに分類しました。円グラフの12時の方向から時計回りに利回りが上がっていきます。対象はETFとBDCなので、個別株は含まれていません。よって、全体の比率ではありません

外の円の背景色が、先ほど分類したETFの種類別の色です。12時から時計回りに回ると、1~2時ごろに背景・白色のインデックス&低配当があり、3~5時ごろは背景・薄黄緑色の中配当増配系、そして5~7時が背景・黄緑色の高配当、7~9時ごろに背景・黒色の債券、最後の9~12時は背景・ピンク色のBDCと背景・水色のカバードコールが集まっています。

「超高利回り」に入っている利回りの高い銘柄は、1銘柄あたりの比率を低くするのがポイントですね

※【SSSS】の利回りは不明なので、一番上に置いておきます

 

スポンサーリンク

ETFを個別銘柄に分解すると?

ETFの中身を分解し、個別銘柄と合わせて組込比率順に並べました。組込比率0.8%以上です。BDCは個別銘柄と同じ扱いにしました。米国債券と日本株はまとめています。トップのエクソン・モービル【XOM】の比率は3.4%です。

個別銘柄は1銘柄あたり最大で3%に収めて分散させたいものです。

個別で買っていない銘柄で比率が0.8%を超えているのはアップル【AAPL】とマイクロソフト【MSFT】です。組込比率0.8%以上は全部で16銘柄です。

 

スポンサーリンク

マイ・ポートフォリオの推移

2021年3月以降のマイ・ポートフォリオはどう変化したのでしょうか? 組込比率0.8%以上の銘柄を表にまとめました。1カ月前との比較では、ほとんど変化はないですね。

※YOCは、購入額あたりの利回りです。外貨建て口座で保有している株やETFの加重平均です。右端の配当利回りは、現在の利回りです

 

スポンサーリンク

ETFの運用会社は?

ETFの運用会社の比率も調べました。今月はグローバルX社の東証上場ETFを3つ購入したので、比率が15.6%から16.3%に増えました。

 

スポンサーリンク

今後の予定

6月は四半期タイプのETFを何か買い増そうと考えています。

 

 

 

スポンサーリンク
ウィブル証券
BDC銘柄を特定口座で購入できるウィブル証券
スポンサーリンク

マネックス証券ではQYLD、XYLDなどの買付手数料無料キャンペーンを実施中!【PR】

マネックス証券では、米国ETFの買付手数料を全額キャッシュバックするキャンペーンを実施中です。

対象のETFは21。カバードコールETFの【QYLD】【XYLD】、人気高配当ETF【PFFD】【SDIV】【QDIV】【HDV】【SPYD】、定番ETF【VTI】【VOO】【VT】などバラエティに富んだラインナップ。

対象銘柄の詳細はこちら

まだの人は、この機会にマネックス証券で口座開設をしよう。

マネックス証券
スポンサーリンク
【PR】米国株の口座開設はこちら  SBI証券  楽天証券  マネックス証券  松井証券  ウィブル証券
BDCやCFD取引が気になる人は  IG証券の全口座(全般共通)  サクソバンク証券
CFD取引なら  DMM CFD  GMOクリック証券CFD

こちらのランキングに参加しております。応援クリックお願いします
 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

個人投資家のブログをまとめたサイトです。素晴らしい記事がたくさんあります。

ポートフォリオ
スポンサーリンク
たかにんをフォローする
たかにんの米国株投資術