激動の1週間の個別銘柄騰落率上位下位20銘柄の傾向を探る

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2020年2月24日(月)から始まった週の米国株は連日大幅に下がりました。NYダウは前の週の21日(金)の終値が2万8992ドルだったのが、28日(金)の終値は2万5409ドルになり、下落率は12.36%でした。S&P500やナスダックも10%以上の下落となり、米国株は全面安の1週間となりました。そこで、この1週間の米国個別銘柄の傾向を調べて、今後のヒントを見つけましょう。

 

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どのセクターがこの下げ相場で奮闘したか?

米国株のセクター別はどうだったでしょうか。バンガードのETFを使って確認しましょう。もっとも下落率が低かったのが通信サービス【VOX】で9.7%のマイナス。生活必需品【VDC】、ヘルスケア【VHT】、情報技術【VGT】も10%のマイナスと健闘しました

逆にもっとも成績が悪かったのがエネルギー【VDE】で15.5%のマイナス金融【VFH】、素材【VAW】、資本財【VIS】など、景気に左右されるセクターも不調でした。

 

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騰落率ベスト20は地味な銘柄が多いかも

S&P500に組み込まれている個別銘柄の1週間の騰落率上位20社です。プラスだったのがわずか2銘柄しかありません! リジェネロン・ファーマシューティカルズ【REGN】はバイオ医薬品会社です。最多の6銘柄ランクインしたのが情報技術です。

一般消費財3銘柄のうち【AZO】【AAP】は自動車用品の会社です。公共の交通機関を利用するのを控え、自家用車で出かけるため自動車部品の需要が高まったといえます。ネットフリックス【NFLX】は新型肺炎で外出を控え、家で映像でも見ましょうということで加入者増の期待かもしれませんね。ベスト20には、配当金を払っていない成長株が目立ちました。

セクター別では情報技術が強かった

情報技術は最多の6銘柄がランクイン。そのうち3つ【QRVO】【KLAC】【XLNX】が半導体です。

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騰落率ワースト20の傾向は?

ワースト20はエネルギーが6社もランクインしていました。セクター別のETFでも圧倒的に最下位だったので妥当な結果かもしれません。一般消費材からは、話題のクルーズ会社が2社【RCL】【NCLH】がランクイン。

資本財からは航空会社が4社も入りました。外出を控えることが増えそうなので、やむを得ない結果ですね。ワースト20にランクインした銘柄は、時価総額が小さい会社が目立ちました。

 

エネルギーは大苦戦を強いられた

金融セクターはベスト20、ワースト20ともに4銘柄ずつランクイン。難易度が高いと言われるセクターらしい結果となった。

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まとめ

いかがでしたか? 新型肺炎の影響を受ける銘柄が結構ワースト20に入っていましたね。早く収束して、株価が戻ってくるのを期待しましょう。

 

 

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