異なるアセットを組み込んだ高配当ETF【ALTY】が戦略変更してQYLD、PFFDが新加入!

グローバルX社のグローバルX スーパーディビィデンド-オルタナティブズ ETF【ALTY】が、大幅な戦略変更を行いました。

変更されたのは2021年9月末です。

従来2.82%と高かった経費率を、0.50%に下げました。

新規組込銘柄には、グローバルX社のインカム系ETFのツートップである【QYLD】【PFFD】など投入してきました。

2021年12月3日の終値は13.07ドル。直近の分配金(0.0803ドル)が今後も続いたと仮定すると、1年間の分配金額は0.9636ドル。そこから算出した利回りは7.37%になります。

※このページでの利回りは、直近の分配が今後も続いたと仮定して計算します

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【ALTY】の中身はどう変化したのか?

これまでの【ALTY】は投資ファンド(主にハイイールド債券)、不動産、金融、MLP&インフラという4つの資産クラスに投資していました。

今回、新たに異なる5つのオルタナティブ資産クラスへのエクスポージャーを提供し、低ボラティリティと高配当の資産に分散されたポートフォリオを組むように変更しました。

5つの資産クラスとは、カバードコール戦略、新興国債券、不動産、優先証券、MLP&インフラです。このうち、MLP&インフラは個別銘柄で、残りの4つはグローバルX社のETFです。

大幅な変更としては、経費率を変更前の2.82%から0.5%に激減させたたことですね。組込銘柄から外部の投資ファンドをなくすことで、手数料を減らしました。

 

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アセットの変更とその理由

それではアセットの変化について見てみましょう。これまでの【ALTY】が左の円グラフで、現在は右の円グラフです。

変更前後を比べてみてみましょう。まったく変更がないのが、円グラフの薄い紫色の不動産」です。これは【SRET】というグローバルX社のETFです。円グラフの左上の薄いオレンジ色、「MLP&インフラ」も同じです。この部分は個別銘柄が組み込まれています。

左の円グラフの右側の灰色部分投資ファンド」というのが、主に外部のクローズドエンドファンドのことす。これが経費率の高かった要因で、今回なくしました。

そして替わりに入ったのがグローバルX社のETF、ナスダック100をカバードコールする【QYLD】と新興国債券ETF【EMBD】です。

ただし、以前組み込まれていた外部の投資ファンドはカバードコール戦略や新興国債券が対象のものが中心だったので、入れ替えによって大幅に内容が変化したわけではありません。

もうひとつの変更点は、金融がなくなり、優先証券ETFの【PFFD】が新規追加されたことです。以前に組み込まれていた金融の中身は、BDC銘柄や資産運用会社など金融セクターの個別株でした。

新たに加わった【PFFD】は優先証券ETFですが、その対象は金融セクターの割合がかなり多いです。6割ぐらいですね。なので、金融から優先証券に変更したのは、セクターという意味では類似性があるといえます。

そんなわけで、生まれ変わったALTYは骨組み部分は変更せずに、中身を自社ETFに置き換えて、経費率を下げたと言えます。

【旧ALTY】の投資ファンド

ちなみに、こちらが銘柄変更前に、組み込まれていた投資ファンドです。左の組込順位のところでジャンル分けをしています。背景が緑色っぽいのが、カバードコール戦略をおもに扱っていたファンドです。ファンド名に「バイライト」「オーバーライト」とあるのがその特徴です。

背景が薄い灰色なのが新興国債券。ファンド名に「エマージング・マーケッツ」とあります。

そして背景が薄い紫色がモーゲージ。不動産を担保にしたローンですね。【新ALTY】の【SRET】にも結構組み込まれています

 

【旧ALTY】のBDCと金融銘柄

こちらは銘柄変更前に、組み込まれていたBDCと金融銘柄です。BDC銘柄には、これまで楽天証券で購入可能だった【ARCC】【ORCC】【MAIN】【NMFC】【HTGC】【PSEC】などが含まれていました。これらの銘柄を日本の個人投資家が、新規購入する手段がほぼなくなったのは残念ですね

 

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新たな【ALTY】のアセットの特徴は?

新たに生まれ変わった【ALTY】の5つのアセット、カバードコール戦略、新興国債券、不動産(REIT)、優先証券、MLP&インフラとはどのようなものなのでしょうか。

カバードコール戦略はグローバルX社のナスダック100を対象としたカバードコールETFである【QYLD】のことです。ナスダック100の原資産を保有しながらコール売りを行うことで、高いプレミアムの獲得を狙います。利回りが抜群に高く、しかも対象が近年ずっと好調のナスダック100ということもあり、個人投資家に人気があります。

新興国債券もグローバルX社のETFで、新興国を対象とした債券ETF【EMBD】です。2021年11月より日本の証券会社でも購入可能となったETFです。

不動産は世界の高配当REITを対象としたETF【SRET】です。モーゲージがやや多めです。

優先証券は優先証券を対象としたETF【PFFD】です。経費率が0.23%と低く設定されていることもあり、グローバルX社のインカムETFの中では2番目に売れています。

MLP&インフラはMLPと公益事業の個別銘柄です。「MLP」はマスター・リミテッド・パートナーシップの略で、エネルギー・インフラを対象とした共同投資事業形態です。

組込比率や銘柄選定のルールは?

銘柄の入れ替えは毎年9月末に行い、リバランスは3、6、12月に行われます。各資産クラスは20%ずつに均等加重され、MLP&インフラ内の構成銘柄も1.25%ずつに均等加重されます。

MLP&インフラだけが、個別銘柄です。その内訳はMLPとインフラがそれぞれ8社ずつ、計16銘柄です。直近12カ月の配当利回りが最も高い16企業の中から、ボラティリティの低い上位8社ずつを選びます。米国の企業かつ、時価総額が最低5億ドル、新規銘柄は最低10億ドルなどの条件がつきます。

 

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【ALTY】の全組込銘柄は?

【ALTY】の組込銘柄は以前は45ありましたが、20銘柄になりました。グローバルX社のETF4つがそれぞれ約20%ずつで計80%、残りの20%がMLP&インフラです。MLPが8銘柄、公益事業セクターが8銘柄で約1.25%ずつですね。

公益事業セクター8銘柄の中にあるデュークエナジー【DUK】、サザン【SO】、ドミニオン・エナジー【D】は公益事業セクターの中で2~4番目に時価総額が大きい銘柄なので、有名ですね。利回りもなかなか高いです。

MLPの8銘柄は日本のネット証券で購入することができませんが、それ以外のETFや個別銘柄は購入可能です。つまり【ALTY】の約9割は個人投資家でも揃えることができます

 

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グローバルX社における【ALTY】新組込ETFの立ち位置は?

【ALTY】に組み込まれることになったグローバルX社の4つのETFは、どんな位置づけでしょうか? 下の表は日本の証券会社で購入可能なグローバルX社のインカムETFです。背景が薄いオレンジが組み込まれたETFで、濃いオレンジが【ALTY】です。

ナスダック100をカバードコールする【QYLD】が運用総額約6000億円と圧倒的に売れています。優先証券の【PFFD】が2800億で2位です。世界のリートが対象の【SRET】は510億、新興国債券【EMBD】は158億です。

そして【ALTY】の運用総額は約42億円ほどなので、売れ行きは芳しくないですね。そのため、自社の人気ETFを新たに組み込む戦略を取ったとも考えられます。

ちなみに【ALTY】の経費率は0.50%です。【QYLD】の0.60%、【SRET】の0.58%と比較すると、少しオトクです。

 

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【ALTY】の国別比率は?

国別では米国が約7割です。それ以外の3割は世界の不動産ETF【SRET】と新興国債券ETF【EMBD】に組み込まれている銘柄ですね。米国以外だと、中南米とアジアが多いですね。

まずまず世界に分散されていると言えます。ちなみに、全世界株式ETF【VT】は6割弱が米国です。

 

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ライバルETFと比較してみよう

下の表は、様々なアセットに投資している高利回りETFです。

【YYY】は高利回り債券が中心で、クローズド・エンド・ファンド45銘柄に投資しており、経費率も2.45%と高めです。【ALTY】が今回の戦略変更する前は、クローズド・エンド・ファンドを約4割ほど組み込んでいましたので、【YYY】が競合銘柄でした。現在は、少し方向性が異なっているかもしれません。

【INKM】は自社のステートストリート社を中心に、様々な高利回りETFを組み込んでいます。対象はシニアローン【SRLN】、米国高配当【SPYD】、新興国債券【EBND】、ハイイールド社債【JNK】などです。現在の【ALTY】と似ていますね。ただし、【INKM】は利回りが4%を切っており、それほど高利回りというわけではありません。

※利回り(直近)は直近の分配金を1年換算して算出、利回り(12カ月)は過去1年の分配金額から算出しました

※年4回分配金を支払うETFの利回りは過去1年、毎月分配型は直近の分配金をベースに利回りを算出したものを目安にするといいでしょう。背景に色をつけました。

 

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【ALTY】の最近の分配金(配当金)は?

2018年以降の【ALTY】の分配金です。コロナ・ショックから少し経過した2020年半ばから、少しずつ分配金が減っていましたが、2021年は9月と11月に増配となりました。

※背景がになっているのが減配です

【ALTY】の期別分配金は?

分配金を月別に重ねて棒グラフにしました。12月は2回配当落ちがあり、1月はありません。2017年以降は0.09ドル台で推移していましたが、コロナ・ショックの影響で、2020年の中盤に0.08ドル台、2020年後半に0.07ドル台に下がりました。

2021年9月末に戦略変更がされたので、2021年11月が【新ALTY】の最初の分配金ですね。0.0803ドルで、10月よりも6.4%増えました。

【ALTY】の利回りは妥当か?

【ALTY】の利回りはどのくらいでしょうか? 下の表は【ALTY】に組み込まれたETFや個別銘柄の利回りです。これらをもとに算出した【ALTY】の利回りは約7.2%です。

2021年12月3日の終値13.07ドルで利回りが7.2%だとすると、年間分配金額は0.941ドル、1カ月あたりの分配金は約0.0784ドルです。直近の2021年11月の分配金額が0.0803ドルなので、その差は0.0019ドルなのでほぼ同じですね。

ちなみに現在の【ALTY】の利回りは7.37%です。

【ALTY】の年間分配金と年間増配率は?

【ALTY】の分配金を1年ごとにまとめてグラフ化しました。設定されたのが2015年7月で、分配金を支払い始めたのが2015年9月からです。2021年はあと1回ありますが、前年を下回りそうです。戦略変更で、2022年以降の巻き返しに期待したいです。

 

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2020年以降の利回りは?

2020年以降の【ALTY】の株価と利回りを見てみましょう。青線が株価(左軸)で、赤線が直近利回り(右軸)、オレンジ色が12カ月利回り(右軸)です。2020年3月のコロナショックで利回りは16%台まで上昇しました。その後株価は徐々に回復し、現在の直近利回りは7.37%で、直近利回りは6.84%です。

なお、2019年末の分配金だけ特別に多かったため、2021年1月の利回りは18%台と突出していますが、これはイレギュラーなものなので、気にしないでください。

※直近利回りは直近の分配金を1年換算して算出、12カ月利回りは過去1年の分配金額から算出しました

 

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【ALTY】を過去に買っていた場合のYOCは?

過去に【ALTY】を買った場合、現在の購入単価当たりの利回り(YOC)はどのくらいでしょうか? 現在から6年3カ月前までの株価、利回り、YOCを見ていきましょう。株価は月末のもので月1回なので、ややアバウトです。

下のグラフの黄色の線が、過去に買った場合の、現在の購入単価当たりの利回り(YOC)です。この線が左肩上がりの場合は、株価好調&増配傾向にあるといえます。

2021年12月3日の終値は13.08ドル、今後1年の分配金予想は0.9636ドルなので、現在の利回りは7.37%です。過去6年3カ月の平均利回りは約8.3%です。2020年3月以降は分配金が減り、株価も下がったので、早い時期に買うとYOCは上がりません。コロナ・ショック時の2020年3月頃に買っていたら、現在YOCは約11.0%になっていました。

 

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ライバルETFとトータルリターンを比較する

【新ALTY】と【旧ALTY】、そして様々なアセットに投資している高利回りETF【YYY】【INKM】でトータルリターンを比較します。PORTFOLIO VISUALIZERを使います。

【新ALTY】は【QYLD】【SRET】【PFFD】【EMBD】を20%ずつ、MLP&インフラのところはMLPのETF【AMLP】と公益事業セクターETF【VPU】を10%ずつで代用します。また、【EMBD】は設定から1年半ほどしか経っていないので、新興国債券ETF【VWOB】と【EMHY】を10%ずつ使用します。

2017年12月に1万ドル投資して配当を再投資した場合、2021年11月には【INKM】が1万2200ドル、【YYY】が1万2100ドル、【旧ALTY】が1万1900ドル、【新ALTY】が1万1400ドルになっていました。

どれも似たような動きですね。トータルリターンはあまりよくないです。

過去のトータルリターン

過去1~4年の年平均トータルリターンは以下の通りです。【新ALTY】は【旧ALTY】よりもやや劣っています。

危険度はどのくらいか?

ETFの安定度を比べてみましょう。最大ドローダウンは、計測期間における最大下落率です。マイナスの数値が小さいほど最大下落率が低いです。

シャープレシオとは、同じリスクを取った場合のリターンの比較です。「(ファンドのリターン?無リスク資産のリターン)÷標準偏差」の値です。

ソルティノレシオはシャープレシオの改良版で、相場が軟調の際の成績を示しています。「(ファンドのリターン-無リスク資産のリターン)÷下方偏差」で計算します。

最大ドローダウンは【新ALTY】は【旧ALTY】よりも優秀ですね。ちなみに、ボラティリティは【新ALTY】が15.2%、【旧ALTY】は23.1%です。つまり【新ALTY】は入れ替わる前と比べて、低ボラティリティかつ暴落耐性があるように舵を切ったといえます。

過去の分配金はどのくらいか?

2017年11月に1万ドル投資して分配金を再投資した場合の年間でもらえる分配金の推移です。分配金は再投資します。税金は考慮しません。PORTFOLIO VISUALIZERのデータです。

4年間の分配金の合計は【YYY】が3600ドル、【旧ALTY】が3300ドル、【新ALTY】は2900ドル、【INKM】は1700ドルでした。【INKM】以外はなかなか多いですね。

【ALTY】の中身のトータルリターンを比較する

戦略変更前と変更後の【ALTY】、そして現在【ALTY】に組み込まれているETFや個別銘柄のトータルリターンを比較しました。MLPとインフラは現在組込まれている8銘柄を12.5%ずつの均等にして計算しました。新興国債券【EMBD】は設定から1年半ほどしか経っていないので、代用した【EMHY】【VWOB】も入れておきます。

【新ALTY】よりも【旧ALTY】のが若干成績がいいいですね。【新ALTY】の中身では、【SRET】の成績がよくないです。新興国債券も芳しくないかもしれません。

好調なのは【QYLD】と【PFFD】ですね。グローバルX社のインカム系ETFの売れ行きトップ2です。成績がいいから、これらのETFが売れていると考えるのが自然かもしれませんね。

【新ALTY】の今後は、この2つのETF以外の頑張りによって、成績が左右しそうです。

 

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【ALTY】の今後の分配金予想は?

現在の1年分配金額(0.9636ドル)と過去の同時期の過去1年分配金額を比較して年間増配率を計算し、それを使って将来YOCを予想しようと思ったのですが、大幅に設定を変更したため、過去のデータはあまりあてにならなそうです。

そこで、年間増配率が変化なし、2%、マイナス2%、4%という4つのパターンで検証します。

ちなみに、YOC(Yield on Cost)とは、購入単価あたりの利回りのことです。【ALTY】株を2021年11月23日の終値13.40ドルで買った場合、将来の利回り(YOC)がいくらになるかという予測です。

現在の利回りは7.19%です。

「分配金を再投資しない」「分配金を再投資しない(税引き後)」「分配金を再投資する」「分配金を再投資する(税引き後)」の4パターンで検証します

分配金を再投資しない場合のYOC

まずは分配金を再投資しない場合のYOCを見てみましょう。税金は考慮しません。スタート年は、現在の利回りの7.37%です。

もっとも増配率の低い増配率マイナス4%で推移すると、5年後のYOCは6.01%、10年後のYOCは4.90%になります。もっとも成績の良い増配率2%で推移すると5年後のYOCは8.14%、10年後のYOCは8.99%です。

分配金を再投資しない場合(税引き後)のYOC

次に分配金を再投資しないケースで、税金を引いた場合のYOCをチェックしましょう。分配金は約28%の税金を引いた72%が支払われます。スタート年のYOCは7.37%ではなく、税引き後の5.31%になります。

もっとも増配率の低い増配率マイナス4%で推移すると、5年後のYOCは4.33%、10年後のYOCは3.53%になります。もっとも成績の良い増配率2%で推移すると5年後のYOCは5.86%、10年後のYOCは6.47%です。

分配金を再投資する場合のYOC

それでは分配金を年1回再投資する場合のYOCを見てみましょう。税金は考慮しません。

もっとも増配率の低い増配率マイナス4%で推移すると、5年後のYOCは8.42%、10年後のYOCは9.05%になります。もっとも成績の良い増配率2%で推移すると5年後のYOCは11.88%、10年後のYOCは19.89%です。

分配金を再投資する場合(税引き後)のYOC

最後に分配金を再投資するケースで、税金を引いた場合のYOCをチェックしましょう。分配金は約28%の税金を引いた72%が支払われます。スタート年のYOCは7.37%ではなく、税引き後の5.31%になります。

もっとも増配率の低い増配率マイナス4%で推移すると、5年後のYOCは5.53%、10年後のYOCは5.51%になります。もっとも成績の良い増配率2%で推移すると5年後のYOCは7.72%、10年後のYOCは11.54%です。

【ALTY】は現在の利回りが高いので、分配金が維持されていた場合、再投資し続ければ、YOCはかなり期待できます。

 

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まとめ

新生【ALTY】はなかなか興味深いですね。超高配当ETFを保有したことがない人が、少し持ってみても面白いかもしれませんね。

通常の高配当や債券とはひと味異なるアセットなので、分散という意味はいいかもしれません

モーゲージの多い高利回り不動産ETF【SRET】、新興国債券ETF【EMBD】、日本の証券会社では買えないMLPなど、難易度の高いETFを独自で保有するのをためらっている人にとっては、少しずつ持つという方法は一案です。

すでに【QYLD】【PFFD】などを保有している場合は、重複するので、個別にETFを買った方がよさそうです。また、ETFの比率を自分で考えたい人も、わざわざ【ALTY】を買う必要はないかもしれませんね。

組込銘柄にBDCがなくなったのは残念です。楽天証券が2021年12月よりBDC銘柄の新規購入を中止しました。以前の【ALTY】にはBDC銘柄が組み込まれていたので、これがなくなってしまったのは残念です。

 

 

 

 

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