バンガード・米国連続増配ETF【VIG】の2023年3月分配金は0.7489ドル。前年同期から7.9%増

スポンサーリンク

バンガード社のバンガード・米国連続増配ETF【VIG】が2023年3月23日に分配金を発表しました。0.7489ドルです。1年前の同期は0.6939ドルでしたので、1年前の同期から7.9%増です。

利回りを過去1年間の分配金から算出すると、2023年3月24日の終値は149.23ドル、過去1年の分配金額は3.0275ドルなので、利回りは2.03%になります。

※このページでの利回りは過去1年間の分配金をもとに計算します。

 

スポンサーリンク

【VIG】はどんなETF?

【VIG】は10年以上連続して増配の実績がある銘柄を、時価総額加重平均方式で組み入れています。利回りの上位25%とREITは除外されます。個別銘柄の加重の上限は4%です。

ベンチマークは、S&P U.S. ディビデンド・グロワーズ・インデックス。2021年9月に変更されました。それまではNASDAQ US ディビデンド・アチーバーズ・セレクト・インデックスでした。

VIGとは
・10年以上連続して増配実績のある銘柄を集めたETF
・利回り上位25%とREIT(不動産)は除く
・時価総額加重平均方式で組み込む
・個別銘柄の上限は4%
・年に1回、3月に銘柄の入れ替えを行う。リバランスは3、6、9、12月

 

スポンサーリンク

【VIG】の過去の分配金と増配率は?

【VIG】が設定されたのは2006年4月です。

今回の【VIG】の分配金が増配or減配なのかは、どのデータを比較するかによって異なります。もっともオーソドックスなのは、下の表の「分配金」の今回と前年同期の比較です。今回が0.7489ドル、前年の同期が0.6939ドル。「分配金の対前年同期増減率」7.9%増になります。

また、「過去1年分配金」を1年前と比較するのも参考になります。今回が3.0275ドル、前年の同期が2.8409ドル。「過去1年分配金の対前年同期増減率」6.6%増となります。

色をつけた箇所のデータをグラフにして解説していきます。「分配金」と「過去1年分配金」のデータを様々な角度から比較することで、【VIG】の分配金の傾向を探ります。

 

分配金の推移は?

「分配金」を1年ごとに重ねて棒グラフにしました。2011年以降は着実に伸びています。2022年の分配金は2.9725ドルで前年2021年と比較して11.7%増と、かなり伸びました。

今回の2023年3月の分配金0.7489ドルは、3月の分配金としては過去最高額です。

 

分配金と株価の関係は?

「分配金」を1つずつ棒グラフにして、株価と比較しました。分配金は期によって少し差がありますが、順調に増えています。6月と12月の分配金が多い傾向ですね。

 

過去1年分配金の傾向は?

「過去1年分配金」を期ごとに棒グラフにして、株価と比較しました。

過去1年分配金の伸びと株価の動きは、結構連動しています。2020年の後半以降は、株価の伸びが素晴らしかったですが、2022年に入って調整しています。分配金は増え続けています。

 

年間分配金と株価の関係は?

「過去1年分配金」を1年ごとにまとめて年間分配金とし、株価と比較しました。どちらも順調に伸びています。2021年は株価が少し上がりすぎたようにも見えます。

株価と分配金の伸びを見ると、できるだけ早く投資したいETFと言えますね。リーマン・ショック後の2010年以降は、1年単位で見るとほぼ毎年前年の分配金額を上回っています。

2022年の年間分配金を、10年前の2012年と比較すると約2.1倍です。

 

期別と過去1年分配金を、前年同期と比較しよう

「分配金の対前年同期増減率」、「過去1年分配金の対前年同期増減率」をグラフにしました。

ETFの場合、「期別分配金の対前年同期増減率」で増配や減配を決めることが多いですが、大きく減ることも比較的あるので、あまり気にする必要はありません。

それよりも「過去1年分配金の対前年同期増減率」がプラスで推移しているかが重要です。ほぼプラスが続いており、長期で増配傾向にあるといえます。2008年9月のリーマン・ショックの直後を除くと、かなり安定していると言えます。2020年3月のコロナ・ショックの頃でもマイナスがわずかでした。

 

年間増配率は?

「過去1年分配金の対前年同期増減率」の1年ごとのデータを見てみましょう。いわゆる年間増配率です。最初に分配金が支払われたのが2006年の6月なので、データは2008年からです。

リーマン・ショックの影響で2009年はマイナスでした。2010年以降は好調ですが、2013年はマイナスでした。その前年の2012年は20%とかなり増配だったので、反動のようにも見えます。

 

長期の増配率をチェック!

年間増配率だとざっくりしすぎていて、若干イメージしづらいかもしれません。そういう時は、複数年単位で増配率をチェックしましょう。下のグラフは3年と5年増配率の推移です。

米国の高配当ETFは、最近の3年や5年増配率は以前よりも下がっているケースが多いですが、【VIG】は上昇しています。今後も期待できそうです。

 

増配率はどのように変化したか?

直近4回で過去1、3、5、7、10年増配率がどのように変化したかをチェックしましょう。右上の赤い囲みが、現在(2023年3月分配金決定時)の過去1、3、5、7、10年増配率です。ちなみに増配率は過去1年分配金をベースにして、1年前や3年前の過去1年分配金と比較して算出します。

ETFの場合、分配金額は期によってバラバラです。そのため、増配率も分配金が決定するたびに、多少変化するということを頭の片隅に入れておくといいかもしれません。そして前回や前々回の増配率も考慮しながら、その銘柄の増配率の傾向を理解しましょう。

上の表をグラフにするとこんな感じです。

【VIG】は分配金がかなり安定しているため、増配率はあまり変化がないですね。3年増配率は10%強、5年以上は7~9%ぐらいが目安ですね。

 

スポンサーリンク

2020年以降の利回りは?

2020年以降の【VIG】の株価と利回りを見てみましょう。過去1年の年間分配金額から算出しました。青線が株価(左軸)で、赤線が利回り(右軸)です。

2020年の年初の利回りは1.7%前後でしたが、2月半ば以降は株価が下がったため、3月23日には利回りが約2.4%まで上昇しました。その株価はコロナ・ショック以前を上回りましたが、増配もされたので、2023年3月24日の利回りは2.03%です。

 

スポンサーリンク

現在の【VIG】の株価と利回りの関係は?

年間分配金額が現在と同じの場合、利回りはどのように変化するでしょうか。下のグラフは年間分配金額が現在と同じ3.0275ドルが続いたときの、利回りと株価の相関図です。利回りを0.1%ごとに株価を出しました。今後【VIG】を購入しようと考えている人は、目安にしてください。

利回り1.5%は株価201.8ドル、利回り2.0%は株価151.4ドル、利回り2.5%は株価121.1ドルです。

 

スポンサーリンク

【VIG】を過去に買っていた場合のYOCは?

過去に【VIG】を買った場合、取得価額に対する利回り(YOC/Yield On Cost)はどのくらいでしょうか? 現在から10年前までの株価、利回り、YOCを見ていきましょう。株価は月末のもので月1回なので、ややアバウトです。

下のグラフの黄色の線が、過去に買った場合の、取得価額に対する利回り(YOC)です。この線は株価と逆の動きをします。この線が左肩上がりの場合は、株価好調&増配傾向にあるといえます。なので【VIG】はかなり好調ですね。

2023年3月24日の終値は149.23ドル、過去1年の分配金額は3.0275ドルなので、現在の利回りは2.03%です。過去10年の平均利回りは約1.9%なので、今は少しだけ株高です。

利回りはあまり変動がなく、レンジは1.5~2.3%です。2.0%を超えたら買いと言えそうです。

過去10年で株価は上昇して増配率も高かったので、早い時期に買った方がYOCは上がります。10年前の2013年3月に買っていたら、現在YOCは約4.6%になっていました。また、5年前の2018年3月に買っていた場合は、現在YOCは約3.0%になっていました。

 

スポンサーリンク

【VIG】のセクター比率は?

ここからは【VIG】の中身について見てきます。

【VIG】のセクター比率推移です。GICSによる分類です。約2年と比較します。【VIG】は2021年9月にベンチマークを変更しましたが、セクターの比率はあまり変わっていません。

2年10カ月前との比較では、情報技術が約7%増えてえています。一般消費財や通信サービスセクターの比率が減っています。

 

スポンサーリンク

【VIG】の上位組込銘柄はどんな会社か?

【VIG】の組込上位20銘柄です。上位10銘柄で全体の約29%、上位20銘柄では44を占めており、それなりに集中投資と言えそうです。構成銘柄数は全部で289です。

上位組込銘柄のセクターはバラエティに富んでおり、なかなかバランスがいいですね。セクターの背景色をGICSによる分類で色分けしています。カラフルですね。上位組込銘柄のセクターは情報技術、生活必需品、ヘルスケアがやや多いですね。

【VIG】は連続増配年数は10年以上が対象です。

組込順位や構成比は2023年2月末日、時価総額や配当利回りは3月17日のデータ。配当利回りと時価総額は「Market Chameleon」、連続増配年数は「The Dividend Investing Resource Center」のデータから作成しました。

 

スポンサーリンク

上位組込銘柄の推移は?

2020年4月以降の組込上位20銘柄の推移です。

2022年3月に銘柄変更が行われ、上位銘柄では8位にマスターカード【MA】、12位にシスコ・システムズ【CSCO】が新加入となりました。

2022年3月の銘柄入れ替えではマイクロソフト【MSFT】が首位でしたが、現在はユナイテッド・ヘルスグループ【UNH】が比率を上げて首位になりました。

そろそろ今年の銘柄入れ替えが行われる。アップル【APPL】が連続10年になったので、新加入となりそうです。

※毎年3月に銘柄の切れ替えをしますので、太い線を入れました。2021年9月にはベンチマークが変更されたので、ここも太線を入れています

 

スポンサーリンク

【VIG】とライバルETFの比較

ここからは、【VIG】とライバルの増配系ETF、【DGRW】【SDY】と様々な比較を行います。さらに、増配傾向のある高配当ETFの代表格【VYM】も対象にします。4つのETFのデータを比較することで、それぞれのETFの特徴を浮き彫りにします。

赤い文字が他のETFと比べて素晴らしい数値、オレンジ色が優秀です。

経費率はバンガード社の【VIG】と【VYM】は0.1%を切っており優秀です。

運用総額は【VIG】が約8.3兆円と大きく、【VYM】が約6.2兆円、【SDY】は約2.9兆円です。

【VIG】の利回りは約2%で、この中では一番低いです。【DGRW】も約2.2%ぐらいなので、それほど高くないです。【SDY】利回り加重のため、約2.6%と少し高いです。純粋な高配当ETFの【VYM】は3.2%と高いです。

 

スポンサーリンク

【VYM】とライバルETFのセクター比率は?

【VIG】とライバルのETFとのセクター比率を比較します。GICS(Global Industry Classification Standard)による分類に統一しています。

 

【VIG】は情報技術の割合が最も多く金融、ヘルスケア、生活必需品、資本財が同じくらいの割合で続いています。

【VIG】とセクター比率が最も似ているのは【DGRW】ですね。どちらも情報技術が最多で、金融、ヘルスケア、資本財、生活必需品、一般消費財が上位6セクターに入っています。

【VOO】も似ています。情報技術が最多で、金融、ヘルスケア、資本財、一般消費財が上位です。

【SDY】と【VYM】は【VIG】と少し異なります。

 

スポンサーリンク

【VIG】上位10銘柄はライバルETFに組み込まれているか?

【VIG】の組込比率上位10銘柄は、他のETFにどのくらいの割合で組み込まれているのでしょうか?  ライバルETFとS&P500ETF【VOO】への組込順位と比率(%)をまとめました。

背景色のオレンジ色が濃いほど、組込比率が高いことを意味しています。

【VIG】上位10銘柄は【DGRW】に9銘柄、【VYM】6銘柄、【SDY】に3銘柄入っていました。

【VOO】の10番以降が【VIG】のトップ10です。つまり全米の時価総額10番目以降の、少し利回りの低い連続増配銘柄が【VIG】の主力というわけです。

【VIG】とウェイトの重複が最も多いのは連続増配ETFの【DGRW】で55%【VYM】も49%と半分重複しています。

同じ連続増配銘柄の【SDY】との重複率は24%と少ないです。【VIG】は利回りの高い上位25%を除外しており、【SDY】は利回りの高い順に組みこまれているため、重複する部分が少ないです。

銘柄から見ると、ジョンソン・エンド・ジョンソン【JNJ】、プロクター・アンド・ギャンブル【PG】、ペプシコ【PEP】が全てのETFに入っています。

 

スポンサーリンク

株価やリターンなどを比較する

ここからはPORTFOLIO VISUALIZERを使って、【VIG】とライバルの増配系ETF、【DGRW】【SDY】と様々な比較を行います。さらに高配当ETFの代表格【VYM】も対象にします。

 

株価推移を比較する

まずは9年間の株価推移を比べます。

2014年3月に1万ドル投資した場合、2023年2月末の株価は【DGRW】が2万2000ドル、【VIG】が2万200ドル、【VYM】【SDY】が1万7200ドルになっていました。

【DGRW】がやや優勢で、【VIG】が続いています。

 

トータルリターンを比較

分配金を再投資した場合のトータルリターンの推移です。税金や手数料は考慮しません。

2014年3月に1万ドル投資した場合、分配金を再投資した場合、2023年2月末の株価には【DGRW】が2万6600ドル、【VIG】が2万4200ドル、【SDY】が2万3900ドル、【VYM】が2万2800ドルになっていました。

株価推移と順位は変わりませんが、【SDY】【VYM】は利回りが高いので、上位との差が詰まりました。

 

過去のトータルリターン

過去1、3、5、7、9年のトータルリターンをグラフにして、現在の利回りと比べました。

3年以上のリターンは【DGRW】がやや優勢で、【VIG】が続き、【SDY】と【VYM】の順です。ただ、それほど差はありません。

 

ETFの安定度などは?

ETFの安定度などを比べてみましょう。「ボラティリティ」は株価の変動性です。「最大下落率」はマイナスの数値が小さいほど安定しています。どちらの値も0に近いほど安定していると言えます。

ボラティリティは似た数値ですが【VIG】が最も小さいです。最大下落率は【VIG】【DGRW】が優勢です。

 

シャープレシオは?

続いて、シャープレシオとソルティノレシオをチェックしましょう。シャープレシオは同じリスクを取った場合のリターンで、投資効率の良さを数値化したものです。ソルティノレシオはシャープレシオの改良版で、相場が軟調の際のデータで、下落局面での強さを示しています。

シャープレシオやソルティノレシオも【DGRW】が素晴らしく、【VIG】が続いています。

 

過去の分配金はどのくらいか?

2014年3月に1万ドル投資して分配金を再投資した場合の年間でもらえる分配金の推移です。税金は考慮しません。

9年間の分配金の合計は【SDY】が4900ドル、【VYM】が4300ドル、【DGRW】が3200ドル、【VIG】が2800ドルでした。【SDY】は2013~17年にかけてキャピタルゲイン分配金があったため少し多いです。それを除くと【VYM】と同じくらいになりそうです。

 

スポンサーリンク

これまでの利回りは?

2015年以降の利回り推移をチェックしましょう。利回りは過去1年分配金から算出しました。株価は月に1度、月末のものです。

利回りは【VYMY】が最も高く、【SDY】が2番目、【DGRW】が3番目で、【VIG】は4番目です。

2015年以降の平均利回りは【VYM】が約3.1%、【SDY】が2.6%、【DGRW】が2.1%、【VIG】が1.9%です。

【VIG】はこの4ETFの中では、一番利回りは低いですね。

 

スポンサーリンク

増配率を比較する

現在の過去1年分配金額と3、5、7、10年前の同時期の過去1年分配金額を比較して、年間増配率を計算しました。1年で分配金がどのくらい増えるかという意味で、1年あたりの幾何平均「CAGR」(Compound Annual Growth Rate/年平均成長率)です。

直近2023年3月分配金決定後のデータです。【VIG】と【DGRW】の増配率の素晴らしさが目立ちます。いずれの期間もなかなか高い増配率です。

【VIG】の3年増配率は13.0%、5年増配率は9.9%、7年増配率は8.0%、10年増配率は7.8%です。【VIG】はいずれの期間の増配率も高いですね。

 

スポンサーリンク

今後20年間で分配金はどのくらいになるのか?

最後に、今【VIG】を購入したら、将来どのくらい分配金をもらえそうかをシミュレーションします。現在の利回り、増配率を使用します。

1万ドルを投資した場合の、将来もらえる分配金の推移を検証します。「分配金を再投資しない(税引前)」で検証します。

増配率は3、5、7、10年の4パターンを使います。増配率は3年が13.00%、5年が9.87%、7年が7.97%、10年が7.82%でした。現在の利回りは2.03%です。

ちなみに今回は1万ドルの投資なので、もらえる分配金のデータをYOCに簡単に変換できます。たとえば、スタート時の分配金は203なので、利回り(YOC)は2.03%になります。YOC(Yield on Cost)とは、取得価額に対する利回りのことです。

3年増配率(13.00%)で推移した場合は、10年目の分配金609ドル20年目の分配金は2069ドルになります。YOCなら20.69%です。

5年増配率(9.87%)で推移した場合は、10年目の分配金は473ドル、20年目の分配金は1214ドルになります。YOCなら12.14%です。

7年増配率(7.97%)で推移した場合は、10年目の分配金は405ドル、20年目の分配金は871ドルになります。YOCなら8.71%です。

10年増配率(7.82%)で推移した場合は、10年目の分配金は399ドル、20年目の分配金は848ドルになります。YOCなら8.48%です。

【VIG】はいずれの期間の増配率は高いです。ただし現在の利回りが2%ほどと低いので、7年や10年増配率(8%弱)だと、思ったほどYOCは上がらないですね。

 

1万ドルを投資したシミュレーションですが、日本円の1万円に変換してもOKです。また、100万円という仮定なら、数値を100倍にすれば大丈夫です。例えば100万円を投資した場合は「5年増配率(9.87%)で推移し、再投資しない場合の20年目の分配金(税引き前)」は12万1400円になります。為替の変動がなかった場合という仮定です。

 

スポンサーリンク

まとめ

【VIG】の2023年3月の分配金は、前年同期と比較して約7.9%増でした。過去1年分配金額は過去最高額を更新しました。好調です。

利回りは高配当ETFと比較すると高くありませんが、3年以上の増配率は8~13%ぐらいと高水準です。株価上昇はもちろん、長期保有で高いYOCが狙えるETFと言えます。

【VIG】は最大ドローダウン値やソルティノレシオなどが優れており、下落相場で安定しています。

最近不調の情報技術セクターが多いですが、【VIG】のリターンはそれほど悪くなかったです。

組込上位銘柄は安定した大型優良株がほとんどなので、個別銘柄を買うより、このETFに集約させてしまうのも一つの手かもしれません。

 

 

 

 

スポンサーリンク
ウィブル証券
BDC銘柄を特定口座で購入できるウィブル証券
スポンサーリンク

マネックス証券ではQYLD、XYLDなどの買付手数料無料キャンペーンを実施中!【PR】

マネックス証券では、米国ETFの買付手数料を全額キャッシュバックするキャンペーンを実施中です。

対象のETFは21。カバードコールETFの【QYLD】【XYLD】、人気高配当ETF【PFFD】【SDIV】【QDIV】【HDV】【SPYD】、定番ETF【VTI】【VOO】【VT】などバラエティに富んだラインナップ。

対象銘柄の詳細はこちら

まだの人は、この機会にマネックス証券で口座開設をしよう。

マネックス証券
スポンサーリンク
【PR】米国株の口座開設はこちら  SBI証券  楽天証券  マネックス証券  松井証券  ウィブル証券
BDCやCFD取引が気になる人は  IG証券の全口座(全般共通)  サクソバンク証券
CFD取引なら  DMM CFD  GMOクリック証券CFD

こちらのランキングに参加しております。応援クリックお願いします
 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

個人投資家のブログをまとめたサイトです。素晴らしい記事がたくさんあります。

VIG
スポンサーリンク
たかにんをフォローする